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どうもです
最近はネットビジネス関連の確定申告で、ヒイヒイ言っている山口雅貴です( ;∀;)
 
 
今日はマイナンバーのお話をしようと思います。
 
というのも確定申告関係の事をしていて
ふと思い出したのが2016年に始まったマイナンバー制度。
 
当時はかなり話題になりましたが今ではすっかり
「あー、そういえばあったなぁ」って感じですよね。
 
 
 
ふとマイナンバー制度で思うところがあったので記事にしてみたいと思います。
 
注)
今回の話はボクの個人的考え・推測です。




 
 マイナンバー・・どうですか?
 
 
正直ボクの感想は・・
 
 
いらねー!
 
です(o^^o)
 
 
 
だってねえ・・
 
 
 
利点ないですもん。
 
 
政府は「個人の手続きの簡素化」なんて言ってますが
 
 
 
イヤイヤ、今のままでいいよ・・
 
 
どうせ役所に行っても長く待たされるのは変わらないし
 
 
 
 
あなたはどう感じてます?
マイナンバー
 
 
 
 2002年に「住基ネット」っていう
 
これまた国民一人一人に番号を付ける制度がありましたが
 
ビックリするほど浸透していませんよね。
 
 
 
 
読んでるあなたも「あーあったね!そんな制度」
 
 
 
 
「へ?何それ?」
 
 
 
と、今思っているでしょう。
 
 
 
 
普及率はなんと5パーセント
 
 
 
ヒドイですね・・
 
 
 
 
もちろん税金ですよ、ボクらの
 
 
 
 
 
マイナンバーに関しても同じです。
 
 
 
政府いわく
 
「住基ネットの二の舞にならないようにする」
 
なんて言ってますが
 
 
 
これまた管理や運営は税金・・
 
 
 
 
あ、完全に税金の批判になっちゃってますねw
 
 
 
 マイナンバーの怖い話
 
話をマイナンバーの怖い話に戻します。
 
 
 
 
結局のところ・・
 
政府は国民をしっかり管理したい訳ですよ。
 
何かしらの手段で
 
 
もちろん1番の目的は「税金徴収の徹底」です。
 
 ( 郵便局の起源は太平洋戦争中に、資金を集めたい政府が始めたのは有名な話です)
 
 
 
で、マイナンバーなんですが
 
 
なんで2016年というタイミングから始めたのかというと
 
 
 
 これは完全に
 
車の自動運転技術の完成
 
 
でしょうね。
 
 
 
運転免許証で我々国民が管理されていることはご存知ですよね。
 
 
 
自動運転車が一般化すれば
(おそらく20年後には、ほぼ一般に
普及しているでしょう、現在のスマホのように)
 
 
もちろん運転免許は不用ですよね?
 
 
すると政府は国民を管理するのが困難になります。
 
 
 
成人の9割は持ってますからね。
運転免許
 
 
日本の自動車メーカーの動きを見ると
東京オリンピックの年までには
自動運転車の一般販売を目指すメーカーが多いようです。
 
 
ふむふむ
 
 
 
 
なんかタイミングよすぎません?
 
 
 
マイナンバー導入の
 
 
 
恐らく政府のお偉いさんの会議で以下のやりとりがあったのでは?
 
と思います。
 
 
 
お偉いさんA
「車の自動運転が一般化すればもう免許はいらないね。
今まで運転免許で管理できたけれどこれヤバくない?」
 
 
お偉いさんB
「うーむ、確かに!住基ネットも全然普及してないし
今のうちにもっとしっかりした国民背番号制度を作らなければ!」
 
 
お偉いさんC
「マイナンバーという名前はどうですか?
これなら覚えやすいし普及しそうですよ。
これで今以上に税金管理を徹底的にしましょうよ~」
 
 
 
てな感じです。
 
 
 
 
 
まあ完全なボクの独断と偏見ですがw
 
 
では本日はこの辺で